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紫外線対策
小顔サロン・悠楽(ゆらく)の石原です。
こんにちは。
皆さま、いつもありがとうございます。
9月に入り、やっと朝晩は暑さが和らいできた気がします。
今年は厳し過ぎる夏でしたからね。
嬉しいです![]()
とは言っても、日中は汗ばむことも多く、まだまだ紫外線もたっぷり降り注いでいます。
先日、美容院で髪も紫外線を浴びるとキューティクルが開いてしまい乾燥するんです、と言われました。
スタイリングが長持ちしないのは、そのせいもあると。
そして、髪の紫外線防止剤を勧められました。
日焼け止めです。
髪にも日焼け止めが必要なんですね![]()
サロンのお客さまで、営業のお仕事の男性の方がいらっしゃいます。
「日焼け止めはベタベタするし、汗をかくから使っていないよ」っとおしゃっていました。
だからか、その方の右頬がいつも硬くガサガサしているんです。
日中は車での移動が多く、右側だけ焼けて乾燥しているんだと思います。
紫外線。
大量に浴びる続けると肌の老化を招きます。
また、髪だけではなく、目にもダメージを与えます。
かといって、全然浴びないとビタミンDがつくられず骨がもろくなってしまいます。
そして、うつ病のリスクが上がるというデーターもあります。
まだまだ紫外線強めです。
日焼け止めが苦手なら、せめて帽子やサンバイザー、サングラスで防ぐようにましょ。
そして、毎日の食事で紫外線対策のために、抗酸化作用のある食品を積極的に摂っていただきたいです。
柑橘系やトマトなどの夏野菜、ナッツ類、緑茶など
ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カテキンの豊富な食材です。
糖質や脂質は、摂りすぎると体内で炎症反応が起こりやすくなります。
紫外線が強い時は避けた方が良い食材です。
でも、夏のビールと焼肉は美味しいよね![]()
食べないのはちょっと辛いかも~。
皆さま、摂り過ぎないようにしましょうね。
まだまだ紫外線強めです。
日焼け止めを正しく塗って、適度に日光に当たり、抗酸化作用のある食品を積極的に取り入れて、健康で美しい肌を保っていきましょうね。
(2024/9/4)
身体の声を聴く
小顔サロン・悠楽(ゆらく)の石原です。
こんにちは。
お盆を過ぎたあたりから、ほんの少し涼しさを感じませんか?
それもしても、今年の猛暑は危険な感じです。
トマト農家さんも言っていました。
この猛暑で、花が咲いても実がならないそう。
ホルモン剤を散布すると実がなるそうです。
植物も暑さで成長のバランスを崩しているんですね![]()
人も同じように、ホルモンバランスや免疫機能が崩れている方が沢山いると思うな。
さて、先日Xを拾い読みしていたら、「自分の音を聞いてみよう」という面白い書き込みに出会いました。
わたしが聞く自分の音は、声はもちろん、エネルギー調整をしていると身体が緩んで腸や内臓がキュルキュルと鳴く音。
お腹が空いた時の胃のグーっという音。
そして、心臓のドクドクと脈打つ音、くらいかな。
そう言えば、最近心臓の音なんて聞いていないなっと思って心臓の音に集中してみた。
これが、なかなか聞こえない。
静かに、集中して耳を澄ませてみた。
かすかに、ドク、ドクと言っている。
そしてら、ビックリ![]()
段々と、手足がね、お腹がね、顔がね、勝手にジワ―っと緩んでくるの。
もっと緩むのかな?っと思って、ドク、ドクと脈打つたびに身体の隅々に血液が運ばれていくイメージもつけてみた。
すごーく気持ちいい![]()
身体がホッとしている。
ホルモンバランスや免疫機能が崩れていると思っている人、やってみて。
お薬なしで循環が良くなり、夜もぐっくり眠れると思います![]()
トマトにもやってあげたいわ🍅
さてさて、お話は食の話へ。
皆さま、台湾のデザート、豆花(トウファ)はご存知?
豆花は、ゆるゆるに固めた豆乳をベースに、小豆、、緑豆、タピオカ、ハトムギ、仙草ゼリー、サツマイモの団子、白玉団子、などをトッピング。
甘さ控えめのシロップをかけたもの。
渇いた身体を潤し、ホルモンバランスを整えてくれる食材が沢山使われていて、毎日食べても飽きない味です。
わたしの一押しデザートです。
一宮市でもCASAさんが豆花を始めました。
ぜひ一度食べてみてね。
では、みなさま、
秋はそこまで来ています。
暑さもあと少し。
お身体、ご自愛くださいませ。
(2024/8/20)
あなたを老けさせるもの
小顔サロン・悠楽(ゆらく)の石原です。
こんにちは。
暑い熱いと言いながら、暦のうえでは立秋を迎えました。
でも、ほんまかいな、秋はどこよ!![]()
![]()
って言いたくなりますね。
マクロビオティックを始めたら顔のたるみが無くなったっていう話を聞いたの。
ホントかな?
っとお客さまから聞かれました。
私も十数年前、癌を患った時に食を見直そうと思い、一生懸命マクロビオティックを勉強しました。
動物性のもの、砂糖は一切取らず、玄米と野菜と大豆、海藻など植物性だけの食事を真面目に3年ほど実践していました。
身体の変化は、肌が乾燥しなくなったのとむくまなくなったこと。
毎年冬には唇の皮がめくれるほどの感想肌でしたから、それがなくなったのと、指のささくれも減ったのが嬉しかったです。
そして、冷えが軽減したのも嬉しかった。
その後は徐々に他の食材も取り入れるようになり、今は完全な玄米菜食ではないですが、バランスよく食べるように心がけています。
でも、一度ガッツリ食を変え、体質を変えているので、今でも冷えやむくみや乾燥はそれほど感じなくなっています。
さて、最初の質問に戻ると、その方もむくみが軽減したのではないかと思います。
たぶん、マクロビオティックを実践して、お砂糖を取らない食事が効いたのではないでしょうか。
砂糖は中毒性があり、お酒より依存しやすい習いました。
どんどん甘味にマヒして、取る量が増えていきます。
そんな大量の砂糖が完全燃焼してエネルギーになるためには、多量のビタミンB1が必要になります。
そのため、身体はビタミンB1不足になります。
そして、不完全燃焼したものが血液を酸化させます。
その中和のためにカルシウムが使われ、今度はカルシウム不足をおこすのです。
ビタミンB1やカルシウムは精神を安定させるのに必要な栄要素。
不足すれば、イライラや精神不安、怒りや落ち込みといった状態が起こりやすくなってしまいます。
また、腸内環境が悪化して、肌荒れの原因にもなります。
血液循環やリンパの流れも滞って、むくみやすい条件が揃ってきます。
砂糖は旨味やコクを引き出す調味料としてとらえ、ジュースやデザートなどの食べ過ぎは気をつけてください。
お菓子だけではなく、既製の調味料にも大量の砂糖が使わます。
手軽だからっと言って購入しても、ほとんど全部を使い切ること無く溜まっていると思います。
これで冷蔵庫の中がいっぱい、っていうお宅を何軒も見てきました。
無駄です、無駄。
ムダ―![]()
冷蔵庫の中を断捨離して、オリジナルの調味料作りにチャレンジするのも面白いですよ。
口当たりの良い甘いものの食べ過ぎは、どんどんあなたを老けさせます![]()
この猛暑を乗り切るためにも、身体の巡りが良くなるように食を少し見直してみましょう。
(2024/8/9)
夏バテ対策
小顔サロン・悠楽(ゆらく)の石原です。
こんにちは。
皆さま、毎日うだるような暑さに疲弊していませんか?
元気なのはセミだけじゃないか!と、ぼやきたくなりますね。
お盆が過ぎたら多少は涼しくなるでしょうか?![]()
さて、この暑さで毎日冷房のお世話になりっぱなしですね。
でも、冷房で冷えすぎると、身体の機能が上手く働きません。
先日もお客さまが、クーラーで身体が冷えすぎて足がだるくて。。。
と、おっしゃっていました。
身体の循環が滞っているんでしょうね。
本来、夏は胸が柔らかくなり熱を発散しやすい状態なんですが、実際には冷房で冷えて胸が緊張して硬くなりがちです。
それで胸に熱がこもって眠れない夜が続くのです。
さらにみぞおちも硬くなり、胃腸に働きが鈍り食欲が落ちてきます。
また冷たい物の取り過ぎで、さらに胃腸が冷えてごはん美味しくないな。。。
と、夏バテまっしぐらです![]()
対策としては、胸の中心にあるダンチュウというツボの辺りを指先で軽くトントンと叩き、振動で胸を緩めます。
そして、いつもより大きく、吐いて吸って、吐いて吸ってを繰り返し横隔膜をしっかり動かしましょう。
胸の辺りが温かくなったらOK!
また、シャワーばかりではなく、ちゃんと湯船につかる。
湯船につかるのは身体を温めるだけでなく、水圧により血液循環を促す効果もあるからです。
そして、身体の内側もスパイスやハーブなどを使って、発汗や血行を促進しましょう。
使い慣れていないと難しいと感じがちなスパイスやハーブですが、薬味によく使われる、生姜、三つ葉、ネギ、山椒、ミョウガ、紫蘇もりっぱな和ハーブです。
食欲を増進したり疲労回復に役立ちます。
数種類を混ぜて、普段より沢山使うのがお勧めです。
最後に忘れてはいけない食材が大根。
大根は身体の脂を溶かし、身体の大掃除をしてくれます。
毒消しに最適な食材なのです。
夏こそ大根を沢山食べて、内側の流れを整えていきましょうね。
出来るところから取り入れて、この猛暑を乗り切りましょうね~![]()
(2024/8/1)
薬草の会
小顔サロン・悠楽(ゆらく)の石原です。
こんにちは。
皆さま、いつもありがとうございます。
先日、無農薬の野菜を使った食事を提供する介護施設で行われた「野草の会」に参加してきました。
講師はサイエンスジャーナリストの森昭彦先生。
自然界のことを面白おかしく説明してくださり、知識のない私にも分かりやすい講座でした。
道端に生えてい雑草は厄介者扱いしかしていなかったけど、ちゃんと食べられるものもある。
聞きなれしているツユクサもその一つでした。
丸葉と笹のような尖がった葉があるけど、食用出来るのは尖がった葉のほうです。
それから、よく木の根っこのところに生えている「つわぶき」
ツワブキは胃腸を整えたり、食中毒予防にもなるようです。
平安時代から重宝されていて、お寺には必ず生えていたとか。
凄いな~![]()
採取した雑草の数々。
中には食べられないものもあります。
今回は食用できる雑草5種類の中から
イノコヅチ
ツユクサ
ヒメチドメ
をいただきました。
わたし、初めての体験です。
ドキドキ!
サッと茹でたり、薬味のように生で食べたのですが、アクもなく美味しく食べれたことにビックリでした![]()
ホントこれから何があるか分からない時代。
自分の手で食材を確保できる知恵は持っていたいな、と思った次第です。そして、食についていつも思っていることは、身体の機能を邪魔する添加物や加工品や人工的な物はなるべく食べないようにしようと思っている。
食は生きていくうえで必要なことだから、ストレスなく楽しく食べるのが一番。なので、時にはジャンクなものも食べているけどね![]()
何事も、バランス良くです。
皆さまも、身体へのいたわりを忘れないようにしてくださいね。
(2024/7/13)






