サロンについて

サロンは自宅の一室にあります。 他のお客さまと顔を合わせることがありませんから、安心して、ゆっくり施術を受けていただけます。 また、ベットはリラックス効果が高いピンクを基調にセッテイングしてあります、 お顔も心もリラックスして、なりたい綺麗を手に入れてください。。 小さな小さなサロンですが、お客さまが気持ちいいと思っていただける空間を提供しております。

営業時間 10:00~20:00


小顔矯正サロン・悠楽の石原佳世子です。

悠楽では優しい刺激でゆっくり骨を動かし、お肌も骨格もノンストレス!
フワフワの若いお顔を作ります。

1961年7月19日生まれ。
かに座のA型です。
出身は愛知県です。

高校を卒業して某化粧品会社に就職。
入社して三か月間は、ひたすらマッサージや基礎化粧法などの研修でした。

仕事は楽しかったのですが、大奥のような女性ばかりの世界になじめず二年で退職。

その後、地元の会社に再就職して事務職をしていました。
結婚を機に退職。

20代で子供を一人産み、ご縁がなかったのか30代前半に離婚。

そんな頃に村上龍さんの本で、パーフェクトハーモニーのTDEというエネルギーを知りました。
誰でも超能力者になれます、と書いてありました。
「へぇ~。わたしも超能力者になりたい!」と思い、即入会。

当時のわたしは、今のようにTDEを使ってフェイシャルの仕事をするなんて、想像もしていませんでした。
だって、全然使えなかったんですもの。

離婚後は子供を食べさせるためにも、あらゆる仕事をしました。

いつも将来のことが不安で、手に職をつけたいと思い、リフレクソロジーを学びました。
マッサージをしてあげるのは好きなんです。

これを一生の仕事にしていこうと決めて、その学校の直営サロンで一年半働き、独立してサロンを開きました。

けれど、サロン経営は技術だけでは成り立ちません。

その時の私には、経営をしていくスキルが全くなく、思うように集客できず、二年足らずでサロンは閉める事に。

自営は難しく、また事務職に逆戻りです。

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そして、会社のはじめての健康診断で、なんと胃がんがみつかり、入社早々に入院です。
入院はお産以来、それも病気での入院は初めて。

まして手術なんて・・・ (もう二度と手術はしたくないです)

幸い、部分切除で済み、一応進行がんと診断されたのですが、今はすっかり回復していますね。
たぶん、病気になる前より、今のほうが元気だと思います。
ただ、食べるものだけは今まで通りではいけないのでは?と思うようになり、あれこれ模索していました。
そして、行き着いた先がマクロビオテックでした。
これまた、生まれて初めて玄米を食べ、数年間はしっかり玄米菜食を実践していました。
今は、そんなにこだわらず、陰陽バランスがよくなるような食事をこころがけています。

また、病気を経験したことで考え方も変わり、エネルギーも練習すれば使えるんじゃないかと思うようなっていました。
それからは講習会に参加したり、エネルギー研鑚を始めたり。
練習はウソをつかない。

徐々に使えるようになってきました。 自分には出来ない、という気持ちが使えなくさせていたんですね。

食べ方を変え、エネルギーを使うようになったら、どんどん世界が広がりだしました。
自分でも知らないうちに身軽になっていき、いろいろな方と知り合い、大勢の方の良い刺激をたくさん受けていました。

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オリジナルな調整法で、私にからだ事を教えてくれた鍼灸の先生。

マクロでは、食を通し生き方を教えてくれた素敵な先輩達。
「練習はウソをつかない」と教えていただいたのもここでした。

今回サロンを開くきっかけを作ってくれた、ガッな先生にも出会いました。
フェイシャルの素晴らしい技術と、経営していくのに必要なマインドを教えていただきました。

たくさんの素敵な出会いがありました。

そして、今度は私が素敵な出会いの場の提供と、女性が輝く笑顔を手に入れるお手伝いをしていきたいと思っています。

わたしにも経験がありますが、心が晴れない時は笑顔にはなれません。
寄せたくもない眉間も無意識に寄せている時があります。

それは自分だけではなく、残念ながら、周りの人にも見せている顔なんです。

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小顔矯正をすることでお顔が整うと、みなさん、とても優しい素敵な笑顔になられます。

お肌や骨格からストレスが抜け、ハリのある若々しいお肌が手に入ります。

ノンストレスな状態は、心も軽くし、ワクワク感がうまれてきます。

わたしは、ひとりでも多くの人に、このワクワク感を感じていただきたくてサロンをオープンさせることにしました。

そして、ご自分が発しているワクワク感が周りの人たちにも通じ広がり、どんどん幸せの和が広がっていくことが、わたしの夢です。

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。