女性ホルモン

優しい刺激でお顔とカラダを丸ごとケア。

一枚一枚ベールを脱ぐと、本来のあなたが現れますキラキラ

笑顔の再構築。

始めませんか。

小顔矯正サロン・悠楽(ゆらく)の石原です。

こんにちは。

本日は、エストロゲン(女性ホルモン)のお話。

ホルモンは、カラダのいろいろな働きを調整する重要な物質です。

食物から栄養として取るのではなく、脳やさまざまな器官で作られます。

そして、エストロゲンは、更年期を迎える40代からだんだん減少していきます。

エストロゲンの役割は

・子宮内膜を厚くして妊娠に備える

・丸みのある女性らしいカラダをつくる

・自律神経の働きを安定させます

・コラーゲン産生を促し、美肌をつくる

・血管、骨、関節、脳などを健康に保つ

エストロゲンが減少すると

・肌のハリがなくなり、シミシワが増える

・骨量が減少して骨折しやすくなる

・コレステロールや中性脂肪の増加

・おっぱいが小さくなる

・心、血管疾患のリスクの増加

・情緒不安定、うつ

おー!ゲッソリ

止めて欲しいですねえーん

でも、減少しちゃう。

どうしましょ。。

対策としては、女性ホルモンを補うためにホルモン注射や女性ホルモンに似た成分を摂取する。

もう一つは、自力で頑張る。

わたしは自力で頑張りたい派。

わたしと同じように、自力で頑張りたい方に手軽にできる対策を紹介します。

その1

バランスの良い食事

そもそも女性ホルモンを増やすような特別なごはんは存在しません。

肉や魚、大豆のたんぱく質、野菜、炭水化物、少量で上質な油、これらをバランスよく摂る。

それにプラスして、発酵食品、オリゴ糖、食物繊維を多く含む食材を摂り腸内環境を整えること。

その2

良質な睡眠

寝不足は自律神経のバランスが崩れ、女性ホルモンにも悪影響がでます。

寝る前のスマホやパソコンは控え、天然素材の寝具で電磁波をためないようにしましょう。

10時から2時は睡眠のゴールデンタイムと言われます。

早寝早起き。

出来る限り実践しましょ。

その3

カラダを積極的に動かす

女性ホルモンを増やすことは出来ませんが、カラダを動かし、血行と代謝を良くすることで女性ホルモンにもいい影響を与えることができます。

そして、呼吸はカラダのエネルギーをつくります。

ゆっくりした動きでも、深い呼吸をしながらすると循環がよくなります。

暮らしの中に軽い運動をこまめに取り入れていきましょう。

自力で頑張る方法は、誰にでもできる当たり前なことばかり。

でも、実践するかしないかでは大きな差がでます。

当たり前を、当たり前に頑張りましょデレデレ

そして、血行を良くして、ホルモンバランスをいい状態に保ちましょ。

(2021/1/7)