手に意識を向けると?
小顔サロン、悠楽の石原です。
こんにちは。
5月に手仕事講座というWSを受けてから、私の身体に一つの変化が起きました。
昔から季節を問わず冷たかった手が、最近内側からじんわり手が温かくなってきたのです。
季節的なものかな?っと思っていたのですが、なんだか違います。
手に意識を向ける時間が増えたことで、手の感覚が繊細になり、血行が良くなっているんですね。
気がつけば、手荒れもしにくくなってきました。
考えてみると、私たちは一日に何度も手を使っています。
お箸やお茶碗を持つ。
化粧水をつける。
歯磨きをする。
お風呂で身体を洗う。
掃除機をかける。
洋服を着る。
そのほとんどを無意識にこなしています。
でも、その瞬間に「手」を感じてみる。
指先の感覚。
手のひらが触れている感触。
力の入り方。
それだけで、不思議なくらい頭の中のおしゃべりが静かになり、今ここに戻ってこれます。
すると、日常の動きが自然とゆっくりになり、所作が優雅になります。
焦りが減ります。
身体の巡りが良くなります。
ぜひ、お化粧する時に試してみて下さい。
指先に意識を向けながら、手のひら全体で肌を包み込むように優しく化粧水を肌になじませる。
ただそれだけでも、肌が応えてくれます。
肌が見違えるように変わりますよ。
ほんの少し、手に意識を向ける。
その小さな習慣が、慌ただしい毎日を、自分に帰る時間に戻してくれます。
ぜひ、体感してみて下さい。
(2026/7/8)
